1 :しいたけφ ★:2013/10/06(日) 09:33:23.97 ID:???0
 
パンケーキブームが広がりを見せている。2010年、ハワイの人気店
「Eggs’n Things(エッグスンシングス)」が東京・表参道に日本初上陸。
その後もハワイやニューヨークなどの専門店が続々登場、今年に入って「エッグスンシングス」の大阪心斎橋店がオープンするなど、全国にその熱が伝播している。
“上陸系”が牽引してきたこのブーム、最近ではコンビニや異業種からの参入も相次ぎ、様々な形で私たちの生活に根付きつつあるようだ。

 ローソンが9月から発売開始した「厚焼きパンケーキ」(350円)は温めて食べる本格派だ。
絞り袋に入ったホイップクリームが別で付いており、好みの量だけかけて甘さの調節ができる。
同月ファミリーマートは「スフレ仕立ての窯焼きパンケーキ(チョコバナナ)」(290円)を発売した。
窯で焼き上げたケーキの厚さが目を引く。コンビニスイーツの市場は2013年、前年2.5%増の1812億円が見込まれている(富士経済調べ)。パンケーキが市場拡大の新たな目玉となる可能性もありそうだ。

 ハワイやニューヨーク発のお洒落系専門店が活況を呈するなか、大阪生まれのあの料理店もパンケーキに目を付けた。たこ焼きを販売する「築地銀だこ」だ。7月に関東にオープンした「銀だこカフェ」では、主力商品のたこ焼きのほか、たい焼き型のパンケーキを提供する。
たい焼きの形はしているものの中にあんこは入っておらず、上からクリームやバターをかけて食べる、一風変わった、ここでしか食べられないパンケーキである。
コテコテ関西味とハワイの風薫るスイーツの同居は、一見相容れないようにも思えるが、どちらも“粉もの”(小麦粉をはじめとする、粉から作る食べ物)。江戸時代より粉ものは、日本の庶民が親しんできた味だった。ドーナツやバウムクーヘンなど、粉ものスイーツは過去にもブームを巻き起こしており、現在のパンケーキブームもその流れの一つと見ることもできる。ただ、他にはない特徴もある。

「パンケーキは、主食にもなるし、軽食にもなるし、おやつにもなります。
その食べ方の幅広さが受けているのではないでしょうか」

 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131006-00000011-pseven-bus_all