- 1 :影のたけし軍団ρ ★:2013/10/20(日) 19:48:13.45 ID:???0
JR九州の走る豪華ホテル「ななつ星」(全14室)が超人気だ。 - 30億円を投じた車両の客室はすべてスイートで、 最高級のデラックスタイプは、ほぼ九州を一周する3泊4日のコースで1人50万円以上(有名料理人が担当する郷土料理の食事付き)。
普通タイプでも40万円前後とバカ高い。それなのに来年6月まで予約はいっぱいだ。
「ななつ星」はJR九州と旅行会社が、それぞれ販売している。 - コースは3泊4日と1泊2日(1人約15万円~)の2種類で、これまで第1期(10~12月)、第2期(来年1~3月)、第3期(同4~6月)と発売されたが、「ほぼ即日完売」(旅行会社)だったという。
それにしても気になるのは“乗客名簿”だ。どんな人が乗っているのか。
JR九州によると、第3期の平均年齢は52.7歳。最も多いのは60代の24%で、次いで50代(21%)、40代(19%)、 70代(18%)となっている。80代以上も5%いて、20代以下は2%だ。
「職業ですか? それは何とも……」(JR九州)
旅行会社に聞いても、「富裕層ということぐらいしかお答えできません」と、こちらも詳細は明かしてくれなかった。
そこで添乗員経験のある旅行関係者にこっそり教えてもらった。
「何といっても土地持ちの財産家が一番多い。マンション経営やオフィスビルを保有している人たちです。
彼らはアベノミクスの恩恵も受けている。それに医師、弁護士、税理士、会計士など『師(士)』のつく職業です。あとは、経営そのものは息子世代に任せている中小企業のオーナーです」
こうした傾向は超豪華版の世界クルーズの客層と重なっているという。
「時間とお金に余裕のある高齢者層は、荷物の持ち運びを嫌います。その点、クルーズはいったん乗ったら、移動しなくて済む。
『ななつ星』も同じ要素があります」(大手旅行会社関係者)
九州はアジア地域と距離的に近いので、「ななつ星」を目指す外国人も多そうだ。
「第3期は香港、シンガポール、オーストラリア、台湾から1件ずつの申し込みがありました」(JR九州)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131019-00000010-nkgendai-life
- 45 :名無しさん@13周年:2013/10/20(日) 20:00:02.07 ID:rsrhDpqN0
無駄にカッコイイな

